岩崎大貴 ブログ

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1週間アップについて

myspaceへのアップ、ひとまずここらへんでストップしますね。
週1でアップするっつったのは自分への課題というかなんというか。
それぐらいは曲つくれよー俺、的な。

でも今、1日1曲ぐらいのペースでは生まれ続けてる。
のでもはや無理してmyspaceにアップするのも意味なくなってきましたとさ。
来年の4月には100曲ぐらい作りたいなあー。

そんな具合に相変わらずグリグリ生きてますよ僕。(軽い近況報告もかねておく。)
イライラ、嫉妬もするし、
あいつよりも下手な僕にめちゃくちゃ落ち込むし、
でもエネルギーは失ってない。
そんな感じす。

最近会ってないみなさん、お変わりないですかー。
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by yataro1030 | 2011-06-26 19:09 | 日記

じいちゃん

じいちゃん (クリックするとmyspaceにとびます)

遠く見つめた 優しいその瞳の奥
顎髭触りながら こぼす穏やかな笑顔
幼いこの手を 引いた無骨なその手

駅前に佇むオモチャ屋も姿を変えて
通いつめた小さな駄菓子屋もどこかに消えた
あの頃の面影を失ってゆく街だけれど
あなたの愛した宝物が
今も生きている

夏よ あなた思い出させる
風の音に 耳をすまして
土の匂いに心を馳せる
きっとあなたでしょう
どれもあなたでしょう
ああ じいちゃん



こんなのもアリか無しか。
相変わらず曲は生まれてくる。
アリか無しかでいつも脳内会議をするのだが、
とりあえず音に残しておくことにしている。

少しずつ見えてきてはいるのだけれど。
もう少しもう少しって感じ。

聴いてみてください。
じいちゃん子の僕が送ります。
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by yataro1030 | 2011-06-24 23:53 | 日記

ありがとうございました

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荻窪ルースターノースサイド


1 people get ready [cover]
2 Time to love
3 明大前
4 僕らこうでしかいられない
5 笑えばホラ
6 君がいてくれてよかった





あー感情がグルグルしてたライブだった。
まだ僕は若い。
とてつもなく若い。

こんなもんじゃない、そう思うばかり。
楽しかった。

来てくれた人、ありがとう。
もっと恩返しするよ。
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by yataro1030 | 2011-06-24 15:50 | 日記

今日ライブです。

1930スタート。
荻窪ルースターノースサイドにて。
MC2500+1オーダー。

まってます。




またやっちまった 一からやりなおしだ
意味があんのかなって 不安になるけど
何やってんだろって 悲しくなるけど

もう少しだけ やってみるよ
君の優しさを無駄にしたくないから

君がいてくれてよかった
涙が一つ ついて出たアハハ
最後に笑い飛ばせる僕らが
僕は大好きだ
僕は大好きだ


また馬鹿を見た 何を信じりゃいいの
きっと何かに繋がるって 言い聞かせるけど
自分らしくいられない夜は 下を向いちまう

もう少しだけ やってみるよ
君が紡いでくれた言葉があるから

君がいてくれてよかった
涙が一つ また身に染みる
かっこ悪くても君に応える僕が
僕は好きになれそうだ
少しだけ 好きになれそうだ


もう少しだけ やれそうさ
君がいるから 君がいるから

君がいてくれてよかった
涙が一つ ついて出たアハハ
最後に笑い飛ばせる僕らが
僕は大好きだ
僕は大好きだ
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by yataro1030 | 2011-06-21 10:48 | 日記

2011 0606 Gary Hines / Yolanda

2011 0606 Gary Hines / Yolanda
日記より


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22:00。
まだ一日を締めくくるには少し時間が早いが、忘れぬうちに記しておきたい。

午前中からChicagoからMinneapolisへ飛行機で移動。
空港でのチェックインの際、白人のジーサンと少しもめる。
更に発券されたチケットは僕の名前ではなく、他のメンバーの名前だった。
僕の名前のチケットをもったメンバーがいる訳でもない。
いいかげんだなアメリカ。ややあせった。

昼過ぎにはMinneapolisに着き、そこから電車に揺れて30分ほどか。
外を見れば、緑緑緑。ビルなんてない。
彼がいる場所がChicagoのような大都会ではなく、こういう場所なのが、
何だか、らしくて、良い。

ホテルにつき、少しの自由時間をはさみ、
すぐにワークショップだ。Sabathini Community Centerへ。
コミュニティセンターだ。ここでサウンズのリハが行なわれているのだと言う。DUCが杉並公会堂でリハをやるのと似てる。

コミュニティセンターの前で、5分ほどまち、
彼が車で到着する。Garyだ。
テンション高い。高すぎ。メンバーを一人一人をハグする。「●●SAN」「●●SAN」と、あの声で、あの笑顔で。
僕と目が合うと、大きな声でGaryが言う。

「YATARO-SSSAN!TENOR-MY-STAR!」

TENOR-MY-STARはニックネームらしい。
僕に会うまでに考えてくれてたのだろうか。
嬉しーね。

Garyがコミュニティセンターの中を案内をしてくれる。
が、彼の説明が頭に入ってこない。
彼の笑顔を見てると泣きそうになるからだ。

何で泣けてくるのか自分で意味がわからん。
彼に対していただいている感情を表現するに適した言葉を僕は知らない。
恋か、友情か、尊敬か。

何でアメリカに行くの?という質問に対して、「ベンキョー」とかいつもテキトーな答えをしていたが、実のところ、明確な理由をもっていなかった。

Garyに惚れ込み、6月に大阪のクワイアがアメリカで彼のワークショップを受けると聞き、そのクワイアがひろみさんが関わっているクワイアだと知り、「これは何か繋がってるな」と思い込み、
無理を言い、部外者の僕がツアーに参加させてもらうことになった。

泣いてる自分を客観的に見て、
「Garyに会う」それだけの為にアメリカに来たんじゃないのかと思った。
何だただのミーハーじゃん俺、そう思い、少し恥ずかしくなる。


Garyはサウンズの衣裳部屋を案内してくれた。
CDのジャケに使われた衣装、ライブに使われた衣装、他にポスターや舞台道具など。
またレアモノポスターやテープなどをメンバーにプレゼントしてくれた。
わー素敵。

リハーサルの部屋に入ると、元サウンズのメンバー、
Yolandaが待っていた。一人一人をハグをする。
現在は教師をしていると聞いたが、確かに、何ともキビシー様子。
だが、フランクで笑顔が素敵だ。

ワークショップの内容はとても実践的だった。
ブレスの練習法から、曲の捉え方、
アメイジンググレイスを取り上げての表現の指導、
最後にはQ&A。

ブレスに関してはGaryが行なう練習法を毎日行なえ。
曲の捉え方に関しては「おいしいとこまで、我慢しろ」
アメイジングレイスでは、Yolandaが歌うフェイク、スキャットを皆で追いかける無理練。とにかく難しい。

「うへーむず」

と僕がこぼすと、彼女はそれを聞き逃さない。

「あんた、前に出なさい」。

目を見開いて言うもんだから、少し怖い。
「えー俺?」と不安そうなフリをして、ワクワクしながら前に出る。

「私はあなたに楽しんで欲しいのよ。そうね、アメイジンググレイスをフリーに歌ってみなさい」

フリーに、と言われたって
彼女の右手のスナップが既にスイングのリズムを刻んでいる。

頑張ってスイングで歌う。
途中で楽しくなり、スナップからクラップに切り替える。
あーひどい歌、、、ピッチはどこへ飛んでゆく、、、
テンションで乗り切り、彼女もテンションだけは認めてくれた様子。
ワーオとかなんとか言ってハグ。DUCの恥だ。

Q&Aでは一つだけ質問させてもらう。

僕「パフォーマンスにおいて、『ソロシンガーはこうあるべきだ』という意見を何かお持ちですか」(日本語)

Yolanda「私は無駄にオーバーな動きばっかりして、メッセージが何も伝わってこないシンガーが一番鼻につくわ」

とのこと。
やべ、俺のことか?と一瞬あせる。

メッセージを伝えるためのアクションでありなさい、そういう言葉だったと思う。肝に銘じよう。最近動きが大きすぎて目立ちすぎるのが自分のよくないとこだと感じているから。


最後に、彼女はゴスペル?(即興だったようにも感じた)をアカペラで歌ってくれた。
神聖な空気をまといつつ、歌いだす。
目線をちらりとオーディエンスにおくる。
フレーズの合間に見せる、キメられたかのような笑顔。
そして歌唱力。

すげーすげー
そらサウンズだわ。ザ・プロフェッショナルて感じ。
涙を流して聴く者もいた。

ワークショップが終わると、この日は解散。
Garyに伝えたいことが山ほどあるが、明日も彼に会える。
だから今日は会話は控えた。

その後はメンバーだけでタイ料理屋に寄り、
音楽の話などを楽しんだ。
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by yataro1030 | 2011-06-16 12:10 | 日記

2011 0605 Chicago/Gospel Church

2011 0605 Chicago/Gospel Church
日記より

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一睡もせず、07:00にメンバーと落ち合い朝食をとる。
このとき既に眠気がキツい。
「ヤタローくん、今日の礼拝、絶対寝るよ。」と会う人会う人に脅される。

今日は08:00から二つの教会の礼拝に参加だ。
体力との勝負だ。

初めての黒人教会の礼拝は知らないことだらけ。
驚きの連続。一つ一つのやり方に「へえ」と思う。
献金はあんなハイテンションにやるもんなのか。

一つ目の教会は、規模は大きくないが、
若い。メンバーも、クワイアがやる曲も(コンテンポラリーな感じ)、雰囲気も。
クワイアがまず数曲歌い、
ドンパンドンパン的ゴスペルのリズムに合わせ献金、
何か知らんが皆でハグしまくる(木島に意味を聞こう)、
説教。(it aint overの節だった)

その後は教会の方々が食事を用意してくださり、ありがたく頂いた。
その時にPercyにも会えたので、皆でCDを買った。(ホテルに戻ったらすぐに聴いたが、よいアルバムだった。)

二つ目の教会はシカゴでも有名なゴスペルチャーチらしい。
デカイ。歴史を感じる。
シカゴマスクワイアの演奏も有名で、アレサフランクリンのバックの経験を持つオルガニストもいるという。

とは言うもの、クワイアがミドルの3拍子の曲を連続で歌うと、
少し、眠くなってくる。(失礼だ)
ヤバイヤバイ寝るなと思いつつもまぶたが重い。

しかし、ソウルフルな歌声が助けてくれる。
リードをとっていた白髪のお婆さんの歌声だった。
眠気を吹っ飛ばすかのような豪快な歌いまわし。

フェイクというよりも、オーバーロード気味のシャウト。
ややコントロールが出来てないが、逆にそれがクる。シビレル。
だが、少し様子がおかしい。
ソロをとりおわると、マイクをマイクスタンドに戻すのではなく、教壇に「ゴン!」と叩きつける。
クワイアに戻るのかと思いきや、教会中を夢遊病者の様に歩き回る。
そして訳のわからぬ言葉を発し続ける。
曲が終わり、牧師が説教をしてる時もそれは収まらない。
クワイアの席から「アー!」と叫んだり。

あれが「聖霊」が宿った状態なのだと、市岡裕子先生から説明を受ける。
聖霊はハートに宿るのではなく、お腹の辺りにくるという話もしていた。
何と面白い。


僕はクリスチャンではないから、
聖霊うんぬんの話はにわかには信じられないが、
パフォーマンスするという方向性とは別の方角に、つまり、純粋に音楽に極限まで集中した結果なのだと思う。
パフォーマンスを含めた音楽への集中ならば、冷静に自分を見つめる作業を伴い、ああいったトランス状態に入ることはない。


そしてつくづく思うが、ゴスペルというのは不思議なジャンルだ。
冷静に自分を見つめる作業を伴わずとも、オーディエンスの求めるものと演者が発したいと思うものが一致する。
その会場にいる皆が、神様を愛している。
神様に栄光を捧げることに、喜びを感じている。
ライブが始まる前から既に会場の総意が一つにまとまっているわけだ。

音楽的に、キマらない、ややダラしない音楽になったとしても
それはたいした問題ではないのだろう。トランス状態になる人間がいても、むしろ喜ばしいことなのだろう。


その点、やはり日本におけるゴスペルは果てしなく難しい。
その場にいるほぼ全員が神様を愛している状況なんて、
教会以外じゃありえないだろう。
例えそれが緻密にキメられたショーめいた良い音楽だとしても、
言葉が神様へのpraiseな以上、大々的に一般大衆にそれが迎合されることは考え難い。
加えて、演奏者が日本人のクワイアだとしたらなおさらだ。
「クリスチャンでないのにゴスペルを歌う」というジレンマについて、いくら考える時間をもったとしても、質問に対して、いくら明瞭な答えを持っていたとしても、
オーディエンスに「嘘のない言葉を発してるアーティスト」に見せるのは容易いことではない。

昨日の教会で、「ゴスペルミュージシャン達がゴスペルアーティストに変化した時代がある」と聞いた。
日本ではプロフェッショナルなゴスペルクワイアはいても、ゴスペルアーティストは生まれ得ないと思う。この先もずっと。
クワイアアーティストてのはあるかもね。ああ、inspiration系ってやつか。


何の話かわからなくなった。
シカゴ最後の夜は、寝てすごすとしよう。
明日、Gary Hinesに会える。
万全の状態で彼に会いたい。
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by yataro1030 | 2011-06-16 11:59 | 日記

2011 0604 Chicago/workshop/Billy Branch/Ariyo

2011 0604 Chicago/workshop/Billy Branch/Ariyo
日記より。


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夕方からPercy Gray Jr & Tony Tidwellのワークショップ。

教会は質素で小奇麗な場所だった。
思えばこれが教会、初体験か?木島が連れてってくれないから。
曲りなりにもゴスペルに関わる人間なのにね。

ワークショップは技術的なもの、もしく実用的なものというより、
体験的で、非常にenjoyableなもの。

先にワークショップを行なったtonyのディレクトはとかくわかりやすい。
シンガー達を迷わせないものだった。
全て英語、かつ翻訳が入らないにも関わらず。見事と思う。

tonyがdadと呼ぶ(多くのことを学んだからだという)、Percy Grey Jrのディレクトでは少し迷ってしまった。ディレクトの問題というより、
曲の難解さが原因と思う。C&R、ポリフォニックなリズム遊びが多く、つかむのに時間がかかった。こっちのメンバーが全員、英語をよく理解できる人間だったらば別だったろうか。

ひろみさんとバスの中で話したが、
師弟関係にあるPercyとTonyの楽曲はそれぞれ明確な特色があり面白い。

Tonyの曲は、メロディアスかつ、言葉とリズムの組み合わせがいいのだろう、歌っていて気持ちがいい。
Percyはメロディーうんぬんより、やはり前述のリズム遊びがよく組み込まれている。パーカッシブな歌メロだと思う。
好きなのはTonyだが、リズムの弱い僕にはPercyの曲から学ぶことが多くありそうだ。(次の日、CDを購入)



その夜、ひろみさんにぴったりとくっついて回り、
ライブを2本はしごする。

一本目にはひろみさんがファンだと言う、NELLY TIGER TRAVISのライブ。
場所はCHICAGO kINGSTONE MINES.

驚いた。ひろみさんによく似ている。
いや、ひろみさんがこのシンガーから影響を受けた面があるのだろう。
「好き」と聞いていたが、これは相当だなと思い、失礼かと思いつつ、聞いてみる。「どのくらい好きですか?」
「ずっと昔から聞いていた」とのこと。
彼女のルーツの一つがここにあったんだと思うと、何だか少し感動してしまう。

ライブは「ド」がつくブルース。日本で聴いていたものなら嫌いかも。
ダラダラとソロを回す、惰性で続けられかねないジャンルの音楽だからだ。
NELLYの場合は完全にショー気質。相当にキメられている。
これだ、これ。今僕がやりたいことは。
キメない楽しさは、普段キメている人間のみが知っているものだと思う。
それ以外のミュージシャンがやるのは、ただの怠惰じゃないのかと、疑う最近。


二本目のライブはKINGSTONE MINES からタクシーで15分ほど移動し、
ROSA`S LOUNGEというブルースバーへ。
Harp&Vo のBilly Branch & SOBのライブだ。(keyのAriyoさんがひろみさんのお知り合い。)

前日にもバディガイのライブハウス「レジェンド」で観ていたが、
レジェンドは少し、空気が特殊すぎた。観光客が多く、
「まあ盛り上がっとこう」的な空気が否めない。
Rosa`s Loungeはキャパも少なく、何だか、日本にも良くあるような雰囲気だと思う。慣れた感じがして、レジェンドよりも、音楽がリアルに、そのままのオーラでハートに飛び込んできた気がする。
プレイヤーの思惑が読み取れそうな距離のライブがやはり僕は好きだ。

主役のBilly branchは数曲目から登場する。
華がある。ステージの雰囲気が急変する。
明るくなる。グラミーアーティストはちょっと違う。


ライブがひとしきり盛り上がり、客の入りもまばらになってきたころ、(25:00を回っていたか)
Ariyoさんのご好意で、ひろみさんと僕とで一曲ずつ、飛び入りで歌わせてもらった。

ひろみさんがリズム&ブルースを一曲歌う。
僕は相変わらず、Many rivers to crossをピアノ弾きながら歌った。
バンドにも合わせてもらう。

Sax,Gにソロを回し、BillyのHarpとも絡む。
彼のプレイはわかりやすい。「まだいくよな?・・・ok、そうだよな!」
そう胸の中で呟く。当然のことながら夏樹とセッションしてる時のことを思い出す。

オーディエンスの反応は上々。
awesome!だの、Great job!だの。さすがアメリカ、自由とリップサービスの国だ。
ただ、良いオーラと良い音楽を放てば、どんなオーディエンスも笑顔を見せてくれるのだと思った。日本もアメリカも変わらん。
そんな当たり前のことを確認できたのは大きい。


帰りにAriyoさんにホテルまで送っていただく。
別れ際、「お疲れ、またな。あと、ボイシングちょっとどうにかしたええで。」とAriyoさん。
その後、助手席に座りなおし、じっくりお話を伺う。
要点は、

・お前のやってる音楽は、手クセでは駄目だ
・原曲はよくコピーしろ 

そんな話だったと思う。感謝した。飛び入りさせて頂いたこと、昨日であったばかりの人間に時間をかけてお話をしてくださったこと。

話し込んだ後、今度こそ本当の別れ際。
「がんばれや」の一言。
今の僕の音楽へのスタンスがもしかしたら少し伝わっているのだろうかと思うと涙が出るほど嬉しかった。



28時にはベッドに着いたが、
どうも興奮状態にあって、眠れない。

どうせなら、と思いグラントパークの方に向かい、ミシガン湖の堤防に寝そべり、ワークショップの録音を聴きながら、朝日を眺めた。

2時間ぐらいぼうっとしたら、
ランニングをしていた白人男性に、アヤシイ英語で時間を聞く。
06:50だと言うので、ホテルに戻り、次の日の準備をした。
長く濃い一日だった。日本じゃ味わえない刺激かもね。


明日は教会で礼拝に参加。
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by yataro1030 | 2011-06-16 11:50 | 日記

"3to1derful NIGHT!!!!!!"

"3to1derful NIGHT!!!!!!"

6月21日(火)
@荻窪ルースターノースサイド
開場19:00/開演19:30
出演:Soulove/岩崎大貴/大江友海
料金:2500円


アメリカに行ったはいいが、
やはりやることがたまってます。
スピードをあげなきゃ、間に合わない。
ライブをいいものにしたい。
リハもいいテンションでやってます。
メンバーとよく会話をし、厳しい言葉と笑いをおりまぜ、ぶつかってます。

来てください。
おんもしれーからさ!
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by yataro1030 | 2011-06-15 15:16 | 日記

帰国

帰国しましたー。


ブログでは報告していませんでしたが、
一週間ほどアメリカにいっちょりました。


関西のとあるゴスペルクワイアーのツアーに無理を言い、同行させて頂いたのです。


ライブ観たり、
飛び入りしたり、
黒人協会の礼拝に参加したり、
敬愛するゲイリー、そしてサウンズオブブラックネスにも会いました。



たくさんの出会いに感謝をします。
神様ちゅーやつはいるものですね。



旅の日記をつけたので、
のちのちアップします。
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by yataro1030 | 2011-06-11 15:19 | 日記

岩崎大貴(ひろき) ボーカル、クワイアディレクター岩崎大貴の日々の報告。
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