岩崎大貴 ブログ

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歯車

歯車が回りはじめた音がする。
望めば、偶然と奇跡が幸せを呼び込んでくれた。
当然ながら同時に不幸が巻き込まれて僕の胸に飛び込んでくることもあるのだが。

ただ、気にならない。
幸せと、まだ幸せと呼べなくても希望があまりに大きすぎて、
不幸なんて一々相手にしていられない。


突き進め突き進め。
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by yataro1030 | 2011-02-27 20:21 | 日記

開いた扉

扉はGARYが開けてくれた。この感覚を大事にしたい。忘れたくない。


今年はバンドのライブもやる予定です。
ミュージシャンの方々、よろしう頼みます。
面白いモンを共有しましょう。
芯にどうしようもなく熱い軸があって、
それに振り回される喜怒哀楽、感情の収まりがつかなくなるような音楽。
今の俺なら、放出できる。


共有しましょう。
俺とあなたと、オーディエンスで。
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by yataro1030 | 2011-02-25 21:01 | 日記

いいライブだったが

確かにいいライブだったし、
ゲイリーと過ごした時間は名残惜しい。


だがそこで思考停止していたらダメだ。
一個一個のライブは特別なもの。
けどそこにいつまでも執着するのは違う。
遠足行って思い出作りしてるんじゃないんだから。


音楽は旅だと、誰かが言ってたな。
俺もそう思う。
こんな自分の些細な音楽活動でも確かに旅なんだと思う。

だから次へ進む。
感動に浸ってるのはミュージシャンのやることじゃない。
次だ、次。
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by yataro1030 | 2011-02-24 12:44 | 日記

バス停

バス停

バス停から 大好きな君を待つ
その隙に 企てた密かな作戦

伝えようかな
もう会えないとしても
閉じ込めていた
密かな想いを

笑ってサヨナラ
言えなくなるけれど
それでも伝えたいんだって
思うんだ 思うんだ

息を切らせて
ようやく君が来た
ごめんねって
アイツの手に引かれて


「仲良くやるからね ケンカもしないよ」
そんな言葉は 少しも聞きたくないよ

笑ってサヨナラ
言えなくなるけれど
それでも伝えたいんだって
思うんだ
誰より何より 君が好きだ





「バス停」の歌詞の内容をよく人に訊ねられる。

細かなストーリーを作った上で書いた詞なのだが、
曲の短さ故、情報がやや断片的になってしまい、聴いてる人間の頭には

「この歌は何を歌ってるのだろう」

とクエスチョンマークが浮かぶのかもしれない。
それはそれで面白くていいなと僕は思っている。だから具体的なストーリー説明はしない姿勢でいつも人と話す。(でもたまにウズウズして話してしまうこともある)

曲を書いたのは大学三年の時だったか、もう二年以上前だ。
友人に作りかけの「バス停」を聴かせ、「この曲、メロディーは気に入ってるんだが、歌詞が埋まらないんだ。ストーリーのある歌詞にしたいんだが一緒に考えてくれないか」そう相談をした。
夜中遅くまでファミレスで話し合い。最大限に創造力を働かせ、あれやこれやとセンチメンタルなストーリーを作り上げていく。(主人公やヒロインの名前まで決めていた笑)

出来上がった物語を僕が歌詞にまとめ、
改めて曲の見直し。
そうして出来たのがバス停。

大江がこの歌を歌うようになり、良い曲だと、好きだと、そういうありがたい言葉をよく頂くようになった。
「あの曲の中に昔の私がいた」と涙を流して聴いてくれる人までいる。

こういう歌詞の書き方をした曲は他にないし、
大江が初めて歌った僕のオリジナル曲でもある。

そういう訳で思い入れの深い曲だ。
一つの曲を特別視するのは好きではないが、
ただ、これからも大事に演奏していきたいなと思う。

いつか録音もしたいなあ。
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by yataro1030 | 2011-02-17 11:13 | 日記

脱出

もはや最悪の状況は完全に抜け出した。
翼を広げるには勇気がいるが、広げてみればなんと心地よいことか。


傷痕が稀に少し痛むが、
これから来る未来への期待が大きすぎて、何でもないように思える。


恐らく、もう上昇するだけ。輝くだけ。
少しギラついて、嫌な奴になったと思うかもしれない
らしくない、そうも思うかもしれない。

ただ、それはあんたらが勝手に抱いた俺のイメージのせいだ。


ハートはキツく燃えて、
外見は平和を気取る。
それが俺だ。


わりーな、攻めてくぞ。
俺は。
笑いたきゃ笑え、
批判したきゃしろ。

価値がある生き方にはいつだってそういった一見マイナスめいたものがまとわりつく。

価値があるんだ、
俺は間違ってないのだと、むしろ喜んでほくそ笑むよ。


あー良い天気だ。
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by yataro1030 | 2011-02-10 13:01 | 日記

一人のシンガーに集う

一人のシンガーに良いシンガー達か何人も何人も集っていく。
まるで吸い寄せられかのように。


歌の素晴らしさと、
人柄の良さ。

何を感じて生き、歌ってるのか、
皆知りたいのだと思う。
そしてそこから何かを得、影響を受けたいのだと思う。


目指そう、目指そう。
そこを目指そう。
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by yataro1030 | 2011-02-05 17:33 | 日記

自信がある

十八番みたいな曲がある。僕が十八番と呼んだわけではないが他人がそう呼ぶ。

その曲でなら、メンバーが感じたことない世界を創りだせる自信があるのだ。


お客さんに感じてもらいたいのもあるけれど、
それ以上にメンバーに見せたい。


心地好すぎて、
イきそうになるような
音の波に漂っているような
神様に触れているような


あの感じ。
お客さんだけじゃなくて、メンバーも一人残らずそこに連れていく。


0220、高井戸倶楽部にきてくれ。
イカす。



■DUC×Gary Hines
■0220
■18:20スタート
■¥3000(+drink)
■@高井戸倶楽部
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by yataro1030 | 2011-02-03 12:21 | 日記

岩崎大貴(ひろき) ボーカル、クワイアディレクター岩崎大貴の日々の報告。
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